大神神社 衣掛杉と歌碑

2日続けて石上神宮での寄り道の報告をした。 この石上神宮が山辺の道の北の果てなら、反対側の果てに控えているのは、大神神社だ。 この前の日曜の朝もちょいと歩いてきた。 いつもなら参道を通って この石段を…

続 石上神宮へ行った

鎌倉時代建立の檜皮葺入母屋造の拝殿に祈りを捧げた後、振り向いた私は同じく鎌倉時代後期建立の楼門をくぐり、そして見上げてみた。 拝殿は国宝、そしてこの楼門は重要文化財である。 もうちょっと遠くから見てみ…

石上神宮に行った

先週、梅雨の合間にちょっとだけ晴れた日があった。 通勤の途中の日射しがうれしくて、通勤路をちょいと逸れて石上神宮に行った。 朝の日射しが、参道の木の間より心地よく差し込んでいた。 その中を一歩一歩、歩…

平城への憧憬 再び・・・

今日もまた、遷都1300年祭に因んで、去年書いた記事の焼き直しだ。 710年、この平城の地に遷された都はその74年後長岡京へと遷される。 そしてその10年後には・・・・平安京へ。 一体何があったのか・…

葛城古道へ 鴨都波神社

近鉄御所(ゴセ)の駅を降りると、その西に我々を威圧するように聳えるのが葛城山だ。 今は「カツラギ」と読むのが普通であるが、古代においては「カヅラキ」と読み、「葛木」と書くこともあった。 語義から考え…