葛城古道 極楽寺

ほどなく右手に見えてくる伽藍は極楽寺。 古地名の吐田(ハンダ)を冠して吐田の極楽寺という方が地元では通りが良い。 この寺が開かれたのは1000年以上前の天暦5年(951)。 奈良は興福寺の座主を務め…

ちょいと休憩・・・ちあきなおみ讃

葛城古道・・・と題して大和盆地南西部に聳える葛城・金剛の両山の麓を南北にはしる古径について、ここ数日、かかりきりになっている。 本来ならば、今日あたりから私が楽しみにしている場所にたどり着くはずなのだ…

葛城古道 名柄街道

一言主神社を後に、山麓線(権道30号線)の方へ歩みを進める。 その道のりと同じ分だけ、山麓線を通り越して進んでゆくと小さな集落がある森脇という集落がある。 集落に入るとすぐの公民館がある場所で道は、直…

葛城古道 一言主神社・2

山麓線(県道30号線)を西にはずれて、一言主神社へと向かう。 もちろん九品寺からの道は、いったん山麓線に戻らずとも山あいの道を・・・それなりの風情を持った道を歩いても一言主神社には行ける。 葛城古道と…

葛城古道へ 一言主神社・1

いちごんさん・・・・? 正式には一言主(ヒトコトヌシ)神社という。 地元の人たちは親しみを込めて一言さん・・・いちごんさんと呼んでいるらしい。 この神社へは、九品寺から県道30号線・・・山麓線に戻り、…